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トップページ > サイエンス

 ロボットスーツ開発工場
つくばにロボットスーツの量産工場ができるというニュースを見ました(^^;)

量産工場というとジオン開発工場のCMを思い出しますが(^^;)私は世代的なものもあるとは思いますが、ロボットスーツにしろアシモにしろついにこんな時代が来たかという感じです。ただ未来は急に来るんではなくて徐々にその形がはっきりしてくるんですね(^^;)なので驚きというよりも、徐々に忍び寄ってきてまわりから固まってきてる感じがしますね(^^;)

このロボットスーツのHALですが、5〜6年前でしたか?大学の研究室でこのようなものが実際に作られているというネット上の動画つきニュースと、その後少ししてNHKのサイエンスZERO?か何かで見ましたね。あの時はおお凄いなと思いました。実際に人間を補助して大学の構内を重いものを持って歩いたりしている動画を見た覚えがあります。

テレビのほうでは、動作させる方法が凄いと思いました。確かスイッチやボタンなどで動かすのではなくて、人間の筋肉に脳が指令するために発する電気信号を解析して腕や足と同時に勝手に動いてたはず。開発している教授の苦労話として、例えば立ち上がりたい時に足に立ち上がるように指令を出して足が動く訳ですが、その時にスーツで補助動作を何度か繰り返すと、脳は足が何かに補助されることを解析して、信号を出さなくなってしまうのだとか。脳は必要でないことは勝手にしなくなるんだなあという(^^;)


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

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(2008/04/17(木) 19:57)
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 大宇宙
私は宇宙が好きなので宇宙関連の雑談を少し(^^;)

たぶん90年頃だったと思うのですが、銀河宇宙オデッセイというNHKスペシャルがありました。10回シリーズくらいだったかな?大宇宙の構造とかをかいつまんで説明してくれる私は好きな番組でした。

その中で特に私がへえそうなんだ凄いなと思ったのが、宇宙はどのくらい広いかというまあ定番の話で、少なくとも90年当時の私は初耳だったのが銀河団という島宇宙の集団の構造の話です。まず地球は太陽系に属しており、その太陽系は銀河系に属しています。太陽系は銀河の渦巻きの腕の端っこのほうにあり、いわゆる辺境です。

銀河の中心にはもっと高密度で恒星がひしめいており、言ってしまえば大都会です。地球からはその高密度の中心部分は天の川として見ることができます。空気が綺麗で地上が明るくない場所で見ると、天の川は霧のように見えます。それだけ多数の星が集まっているんですね。

集まっていると言っても、例えば太陽系から一番近い恒星までは4.3光年だったかな?1秒で地球を7周半する光の速さで4年以上かかる遠さですがこれが初めてお隣の1個目。とにかくやたらに銀河系は広いと。

地球が銀河の辺境にあるというのはそれ以前のアニメなどでもよく出てくる話でしたし、私も知ってました。太陽系のだいたいの位置は小学校の理科の時間でも習ったかもしれません。銀河宇宙オデッセイでは、さらにその銀河系の宇宙での位置の話をしていました。

太陽のような恒星が2000億個だったかの大集団でできている銀河系は、局部銀河群という銀河の集まりに属しているそうです。これは50個くらい?の銀河系が寄り集まってできているもので、けっこうなスケールです。銀河系がそもそもやたらにでかいのですからそれが50個集まってる空間の広さはかなりのものだと思います。

しかし、その局部銀河群というのは、隣にあるさらに大きなおとめ座銀河団という、銀河が2000個くらい属す、さらに大きな大集団の重力によって引き寄せられているらしいです。そのスピードは秒速500km以上とか。

そしてさらにそのおとめ座銀河団も、もっと大きな超重力源、グレート・アトラクターという超銀河団に引き寄せられているそうです。銀河宇宙オデッセイでは、グレートアトラクターのぼんやりした画像が出ていましたが、銀河が無数に集まって銀河のような形になっていました。それはもうものすごくでかいのでしょうね。

当時はたぶんそれを見た漫画家さんだとかも多かったと思うので色々影響はあったんじゃないかと。私も某マンガでは設定上ではグレートアトラクターからやってきたとかいう宇宙人を描きました。別にそれがさほど面白さに生かされてはいませんでしたけども(^^;)

放送から既に17年、その後色々変わってるかもわかりませんが、最近の教科書などでは宇宙はどう教えられてるんでしょうね?とにかく宇宙は広い。地球の45億年を仮に1年間に当てはめると人類が誕生したのは大晦日の11時50分くらいだったですか、その地球でさえ本当に小さい。人間は本当にミクロで一瞬の存在に思えますね。その中で生きてる人間の意識というのは逆に相当複雑な構造でできていて、まあ今度はミクロも凄いってなっちゃいますけども(^^;)

当時はもう一つ、アインシュタインロマンという相対性理論や量子力学をかいつまんで説明してくれるNHKスペシャルがありました。これも凄かったですね。量子力学は本当にオカルトのように無茶苦茶で凄いですね(^^;)


テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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(2007/11/13(火) 21:10)
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 惑星の基準
先日太陽系の惑星の基準が変更されて惑星が9個から12個になるというニュースが流れましたが、今度はやっぱり12個にはならず、さらに冥王星を外した8個になりそうというニュースが(^^;)

めざましテレビでやってたのを見ただけですが、なぜこんな事態になったのかというと、3年前に10番惑星らしきものが発見され、それが本当に惑星と呼んで良い天体なのかどうかという議論になりました。それによって、昔からあった冥王星は本当に惑星なのかどうなのかという議論も蒸し返されることになったそうです。

というのも、冥王星は発見された当時はともかく、その後観測技術が進むと実は月よりも小さく、公転軌道もずれているなど、これは惑星ではなかったのではないかという話になっていたらしいです。その辺の議論はしばらく保留になっていたんでしょう。

ところが新惑星らしきものの発見で、ならば惑星の基準をはっきりさせようということになったのですが、ここで政治的な話が出てきたようです。冥王星というのは全ての惑星の中で唯一アメリカの天文学者が発見したものであり、冥王星が外れるのはアメリカが快く思わないのだとか。

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テーマ:宇宙 - ジャンル:ニュース

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(2006/08/23(水) 16:54)
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