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 ターナー展
六本木ヒルズ53階にある森美術館で、英国美術の現在史・ターナー賞のあゆみ展を見に行ってきました。いわゆる現代アートというか、わりと意味不明なものが多かったです(^^;)

大きくて古そうな望遠鏡?の足が色んな動物の足になってたりとか。干上がった池だかプールのような処理されてる歪んだ楕円のテーブルとか。エマさんぽい感じの古い英国貴族30人くらいの集合写真かなと思って見てるとそのうちみんなモジモジ動き出して実は動画だったとか。それも100インチくらいの大きなディスプレイでした。比較的大きいものの展示が多かったような。20畳くらいの何もない部屋で、5秒おきにライトがついたり消えたりするだけとか。まあ部屋の灯りがつく・消えるというだけで確かに色々連想することはありますが、これアリならなんでもいいのではと思わなくもなかったです(^^;)

しかしつまらないかというとそうでもなくて、やっぱり頭の中のどこかでこういうことを考えたり感じたりすることはあるかもなあくらいの感じはあったかなあ(^^;)目の付け所の主張大会みたいな(^^;)アートというのは人の脳が色々考えてる信号や反応のどれかを表現すればいいのかなあとは思うんですけどね。確かにその感覚は言われればあるんだけど普段それを指摘する機会ってないよねみたいなことに光を当てるというか(^^;)

まあインパクトの意味では親子の牛が縦に真っ二つになって水槽に入ってて断面がまるごと見られる展示。左右に水槽がわかれてて断面の間に入ってよく見ることができました。一応今回の目玉だったみたいです(^^;)この記事に写真がありました。

そのあと52階の展望フロアに行ったのですが残念ながら雨で眼下は真っ白(^^;)しかし雲を上から見下ろして、時々切れ間から地上の建物が見えるのはこれはこれで幻想的でした(^^;)

携帯の撮影で距離感ないのが残念ですが(^^;)私は高いところが苦手なので恐かったです(^^;)
20080629150125.jpg



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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(2008/06/29(日) 18:59)
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