4割打者

ワールドカップが最高に熱いですがMLBも色々と凄いことになっています。

先日はホワイトソックスの井口がアストロズ戦で、8回裏で2-9の7点ビハインドみんながほぼあきらめモードの状態、まず3ランを打ちました。さらに9回裏2アウト、5-9の4点差でなんと2打席連続になる同点満塁弾、9-9の同点に。
敗色濃厚で雨も降っていてそれでも帰らずに見ていた地元のファンは狂喜乱舞。まあこんなの生で見てたら相当熱いでしょう。しかもチームとして3試合連続の満塁弾でした。まあその後延長12回で負けてしまったのは痛かったです。勝っとかないと(^^;)

開幕してしばらく調子が悪くて打率1割台まで落ちてたイチローは、その後鬼のように打ちまくり、今は3割6分台の高打率です。
充分凄い打率ですが、さらにその上に.392というこの時期としては異常な数字の選手がいます。ツインズのモウアーです。
捕手なのも凄いです。まあ調子が崩れる時は来ると思うのでどこまで維持できるかですが、もう7月のこの時期にこの打率は凄い。

イチローはMLBに移って何年かは、4割いけるのではないかと向こうの人も話題にしてたようですが、このところやっぱり無理かもという意見が増えてきたようです。
イチローの場合四球を選びませんからどうしても打率的には不利ですね。ヒット数ではモウアーも大きく引き離して1位だし、もし四球をきっちり選ぶようになったらほんと4割いけるんじゃないかなあと思うんですが。
どこまで解析されているかわかりませんがイチローはボールを打った時の打率ってどうなんでしょうね。もし打率が高いのならボールにもどんどん手を出すべきですが、ストライクゾーンの方が打率が高いのであれば、見送ればボールになるわけですから、もう一度バッティング機会が増えますし四球になれば打率は下がりません。投手はストライクゾーンで勝負せざるを得なくなり打率が上がる確率が上がるはずなんですが。

イチローは耳タコのようにそれを言われそんな単純なものではないと言ってるようです(^^;)そりゃそうでしょうね。
まあ天才がその方がいいと思っているのだから仕方がないですが(^^;)

イチローの場合どんな球でもヒットを打ちたいという積極的に打ちに行くモチベーションが重要で、だからこそ打てるという話もしています。ボールを見送ろうとすると消極思考になるというのはあるかもしれません。だから打率よりもヒット数にこだわっているんでしょう。ただやっぱり野球ファンとしては単純に4割は見てみたいです。ロマンですね(^^;)
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